年齢とともに「枯れ肌」になっていませんか?

20代の頃から、あ〜だこ〜だと肌の悩みがありましたが、今から考えるとどうと言うことなかった悩みでした。

 

ホントに切実なのは、40代。30代になると、「あれ?」となり、40代には完全に「劣化」を突きつきつけられます。

 

化粧品ジプシーにならず、もっと早くから良い化粧品を使い続ければよかったと後悔しています。

 

肌のキレイな友達に何を使っているのかを聞くと、「SKII」と言う答え。

 

SKIIを20年間も使い続けているんだとか・・・ 継続力に脱帽です。

 

そういえば、私もボーナス時期やクリスマスシーズンなどにSKIIのローションを購入し、数本続けたとき、確かにお肌が良くなりました。

 

しかし、4本目5本目が続きませんでした。

 

そのころ、SKIIは、「杜氏(お酒を造る人)の手はいつまでも美しい」、「ピテラの働きでクリアな素肌」などとうたっていましたよね。

 

最近確信したことなんですが、優秀な化粧水は長く続けてこそ効果が分かるんだな・・と。

 

なら、価格が安くて、同じような成分の化粧水なら長く続けられるのでは?と思ったのが、日本酒ゆらいの化粧水を使うことになったキッカケです。

日本酒ゆらいの化粧水を続けてみて

実際続けてみて、だんだんと効果が出ていると思います。

 

何もしなければ引き算ばかりになる年頃ですが、逆に良くなっている感じがします。

 

まず、1番に感じたことは、わずかですが、肌に透明感が出てきたこと。

 

びっくりすることに会う人に、「お肌がキレイね」と言われることが増えてきました。

 

その他に感じることは、肌の保湿力がアップしたかな?と言う感じ。

 

ほうれい線などはまだまだ結果が出てきませんが、劣化が加速している感じはしません。

 

急速に劣化するのは避けたいし、10年後、20年後の肌に期待して使い続けるつもりでいます。

なぜ、日本酒ゆらいの化粧水が良いのか

日本酒を作るときには、お米に米麹を入れて発酵させお酒を造ります。

 

杜氏

 

この時の発酵エキスに、肌をきれいに保つ働きのある成分があるのだと言います。

 

SKIIで言えば「ピテラ」、米肌やライスフォースで言えば「ライスパワーNo.11」と言われる成分です。

 

ライスパワーNo.11の詳細はこちら

 

また、米ぬかにも美肌効果があると言われます。

 

米ぬかは、玄米を白米に精製するときに取れる玄米の胚芽と言われる部分です。普段はぬか漬けで使うか、捨ててしまう部分です。

 

米ぬかには、アミノ酸やビタミンB、ビタミンEなどの栄養素が豊富に含まれています。これらは、お肌にとても良い成分なのです。

 

また、米ぬかには汚れを落とす力があり、布でできた袋に米ぬかを入れて床をこすると、キレイにピカピカになります。

 

この力を利用して、石けんとしても利用され、お肌がツルツルになると言う「米ぬか洗顔」もおススメです。

 

方法は2つあります。

 

米ぬかを直接つける方法

 

スプーン2杯ほどの米ぬかをぬるま湯で溶き、お肌の上に転がすようにマッサージします。スクラブ効果があるので肌の弱い人はやめた方が良いかも。

 

米ぬかを布にくるんでマッサージする方法

 

晒し木綿(さらしもめん)で米ぬかをくるんで、ぬるま湯に浸し、白い液体が出てきたら、布を肌にあててそっとマッサージします。

 

晒し木綿がない場合は、ハンカチでもできます。ハンカチの中央に米ぬかをおいて四隅を摘み上げて、てるてる坊主を作ります。

 

使用済みの米ぬかは毎回新しいものと交換します。

 

米ぬか洗顔するときはあくまで優しく。強くこすると摩擦でシミを作ってしまうこともあるので、触れるか触れないかくらいでちょうど良いと思います。

 

このように、日本人が古来から食べてきたお米には、パワーがいっぱい詰まっています。

 

日本酒ゆらいの優秀化粧水を見てみる

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