フォトフェイシャル フォトRFを美容皮膚科で受けてきました

40代後半にもなると、薄いシミがあちこちに出てきました。以前、接触性皮膚炎で肌を傷めたところがシミになって表れてきたのです。

 

顔に刺激があったり必要以上の摩擦が生じるとシミになると言うことを自分で実証したようなものです。

 

そう言えば、蚊に刺されたあとを少しでも掻いてしまうと、茶色のシミになり、数年消えない経験があります。それからは、蚊に刺された時は、痒くてもじっと我慢してカユミが収まるのを待ちます。

 

やはり、皮膚って摩擦によってシミになってしまうものですね。

フォトRFを受けてみることに

シミの原因はともかく、手っ取り早く消すには、美容皮膚科で受けるフォトフェイシャルやフォトRFが一番効果があると思います。

 

私が受けたフォトRFは、メラニンをはがし、徐々にうすくしながらお肌にハリも与える進化した光治療と謳っています。

 

フォトRF体験

 

1回の施術から6回コースやフォトRF+ビタミンC導入、ピーリングなど色々なオプションがありました。

 

シミを排出しやすくし角質を薄くする「ピーリング」や有効成分の導入を組み合わせるとより効果的と言われましたが、それは断りました。

 

光治療が合わない場合もありますので、まずはお試しで1回受けてみることにしました。私の美容皮膚科は、通常1回全顔で28,000円ですが、トライアルは16,000円で受けられます。

 

4週間の間隔で6回から8回受けると効果的と言われましたが、6回コースは154,000円とそれなりに高額で、フォトがどんなものか分からないのに、この金額を払う勇気はありませんでした。

 

とにかく、1回受けてみて、すごく良ければその時考えようと思いました。

フォトRFを受ける

@医師と面談し、状態をチェック
A施術の予約を入れる(1時間)
B当日受付で1回分のお金を払う
C洗顔をしていざ施術
D顔に冷感ジェルを塗る
E光をあてる
F冷感ジェルを拭い取る
G冷たいタオルで10分間冷却
Hローション、乳液などのお手入れ

 

個人差があると思いますが、光を当てているときに痛みは感じませんでした。終わった後は、冷たいタオルで冷却しますが、冷却が終わった後でも赤身が残っていました。

 

施術後は、化粧水や乳液、日焼け止めなどを塗ってくれますが、ちょっと痛んだような肌にお化粧をして帰る気になれないので、マスクをして帰りました。一般的には、施術後すぐのお化粧は可能です。

 

レーザー治療は、紫外線は禁物です。特に、施術後は紫外線を浴びるとシミが濃くなることがあるので、日焼け止めにマスクが必須だと思います。

 

できれば、紫外線の強くなる春先から夏より、秋から冬に受けたほうが良いですね。火照った肌は、空気がひんやりした冬の方が回復がj速い気がします。

フォトRFを受けて自宅に戻ってから

私の場合、自宅に戻ってからも赤味がおさまらず、ケーキなどについてくる保冷剤にハンカチをまいたもので両頬を冷やし続けました。

 

ピリピリと火傷のような痛みもあったので、2,3時間冷やし続けたと思います。その後、赤みが引き肌は落ち着きました。

 

次の日の朝、起きてビックリです。シミがひじょ〜〜〜に濃くなっているのです。泣きたくなるほど汚い顔になっていました。

 

この日は、仕事があったので、1日中マスクをつけて仕事をしました。

 

2日目は、汚いシミが黒いホクロのような感じになり、まるで「ホクロマン」のように、顔じゅうホクロだらけになりました。

 

シミが、凝縮した感じです。このホクロのように濃くなったシミは、いずれカサブタになりポロッと取れる予定です。

 

施術してくれた看護師さんの話では、1週間から10日すると取れますと言っていましたが、こんなひどい顔で1週間も過ごすのかと思うととても憂鬱でした。

 

それと、本当に取れるか?と言う猜疑心でいっぱいになり、取れる喜びより、取れなかったらどうしよう・・・と言う不安が勝っていた時期です。

 

この時ほど、1週間が長く感じたことはありませんでした。

 

1週間ほど経過すると、小さなカサブタからポロポロと取れてきました。私の場合、一番大きなカサブタが取れて、完全にきれいな肌にまるまで10日ほどかかりました。
もっと若い人は新陳代謝も活発なので、もう少し早くキレイになると思います。

 

私は、1回のフォトRFで満足のいく結果がでたので、それ以上の施術は受けませんでした。

 

また、新たなシミが浮き出てきたときに、同じように1回ずつ受けても良いと思っています。

施術を受けて

今回、私は美容皮膚科である医療機関で受けました。光の照射の強さは医師がチェックし、施術は看護師さんがやりました。

 

火照りが強く痛みがある場合は、抗炎症剤の塗り薬を処方してくれました。

 

また、1回で結果が出たのは、照射の量だと思います。強すぎればヤケド状態になり水ぶくれなどができてかえって問題ですが、弱すぎても効果が出ません。

 

この強さの照射と兼ね合いは、経験が長い医師だからこそ可能なのかと思います。最近では、エステでもフォトフェイシャルはありますが、できれば、美容皮膚科での施術がおススメです。

 

その後は、最近出会ったお気に入りの日本酒ゆらいの化粧水を使用して、良い状態を保っています。

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