肌はどのように老化するのでしょうか?

ここでは、ライースリペア化粧品の冊子にある、徳島大学医学部名誉教授 皮膚科 荒瀬先生のお話を元に老化肌についてご紹介したいと思います。

 

小じわ、シミ、くすみ、ハリ不足、たるみなどの老化肌はどのような対策をとれば良いのでしょうか?

老化肌とは

肌は、「表皮・真皮・皮下組織」で成り立っています。

 

肌のキメ

 

肌の表皮のキメが整ってふっくらすればするほど、肌は光を反射させ、輝いて見えます。この状態が、くすみ知らずのハリのはる肌です。

 

逆に、肌が荒れている、肌がくすんでいる、などの肌の状態は、表皮のコンディションに大きく影響されます。

 

私達が目にする肌は、1番外側の表皮の角質層です。角質層は、薄い膜で50分の1ミリ程度ですが、10〜15層の膜で成り立っています。

 

角質層は、バリアの働きをしていますので、この機能が低下すると、外的刺激を受けやすくなり、肌荒れや乾燥肌、敏感肌などを引き起こします。

 

様々なトラブルが起こり、肌の表面が乱れると、さらなるトラブルを引き起こし、それが老化肌に繋がります。

 

胸やお腹、お尻など、外部の刺激から守られている肌は、自分の肌のなかでもキレイな状態が保たれている場所です。

 

それに反して、たえず外部環境にさらされている顔の老化が速いのはうなずけますね。

 

しかし、肌のバリア機能を整えることで、このトラブルはある程度防ぐことができ、肌のキメが整うことで、美しい肌になり、最終的には老化肌の予防にもつながります。

 

肌のキメの画像

 

では、どうしたら1つ1つのキメがふっくらと盛り上がりキレイにキメが整うのでしょうか?

肌自体を改善する老化肌対策

今までのエイジングケアは、ヒアルロン酸やコラーゲンなど水分を保つ働きのある化粧水と、セラミドやスクワランなど肌からの水分の蒸発を防ぐ油分を塗ることで対策してきました。

 

しかし、これでは老化肌対策には不十分だと言います。

 

それは、上記の成分はただ肌の表面についているだけで、皮膚の中に入り込むことはないからです。

 

大切なのは、自身の肌が水分をしっかりため込むことができるよう肌を育てることです。

本質的なエイジングケアは、肌自体の改善

肌には4週間かけて生まれ変わるターンオーバーと言われるサイクルがあります。

 

この4週間の間に、じっくりと肌をケアし、健全な肌へと導くことが非常に大切です。

 

現在では、肌自体を改善する効果のある素材は、化粧品の世界では、ライスパワーNo.11しかないとされています。(厚生労働省に認められた成分として)

 

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穏やかな肌は、バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動、ストレスのない生活などが基本ですが、それでもなかなか改善しない場合は、ライスパワーNo.11を試してみてはいかがでしょう。

 

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