肌荒れの原因がクレンジングだったと言うことも

肌荒れとは、肌の一番外側にあたる角質が摩擦などで傷つき、これにより、肌が水分を保つことができなくなり、肌が乾燥してしている状態の事を言います。

 

何かの刺激(たとえば花粉など)が原因の時もあります。

 

肌が荒れると、化粧水やファンデーションが原因?と疑う女性が多いですが、実は、メイク落としが原因だったりします。

 

メイク落とし(クレンジング)を変えただけで、肌荒れが改善したと言う人が多いからです。

 

肌の調子が悪い時は、まずはクレンジングを見直してみると良いと言うのは、「よしき皮膚科クリニック」の吉木伸子先生です。

肌荒れ時のクレンジングの選び方

肌が荒れてるなと感じたときは、肌への刺激がすくないクレンジングを選びます。

 

決して肌をゴシゴシこすらず、優しく円を描くように肌に滑らせます。

 

オイルタイプよりクリームタイプのほうが比較的刺激が少ないものが多いです。

クレンジングの正しい使い方

  • 手のひらにたっぷりとメイク落としを取り出します。
  • 中指と薬指をそろえて、指の腹で円を描くようにメーク落としを顔になじませます。
  • 落とす順番は、額と鼻筋のTゾーンから、頬からアゴ、目元、口元と進めて行きます。
  • すすぎは、ぬるま湯で。 顔を湯に付ける感じでよく優しくすすぎます。
  •  

    手の平全体で肌をこすっている人は、頬骨あたりが炎症を起こし、摩擦でシミになる可能性があるそうです。

     

    顔の中で一番出っ張っているのは鼻ですが、鼻には手の平での圧力があまりかかりません。

     

    次に出っ張っているのが頬骨。ここは手の平の力が一番かかりやすく、強くこすり過ぎてしまう場所です。

     

    両頬にうっすらシミがある人は、こすり過ぎ、摩擦によるシミかもしれません。

     

    このような場合、早めに気が付きクレンジングの方法を変えることで、シミが消えたり、薄くなったりすることがあります。

     

    肝斑もこすり過ぎが原因の場合もあるので、クレンジングに限らず、洗顔するとき、化粧水や乳液を付けるときなど肌を強くこすらないことが大切です。

     

    日本酒ゆらいの「クレンジング」

    日本酒を造る杜氏(とうじ)の手はいつまでも美しいと言う発想から生まれた「日本酒ゆらいの化粧品」。

     

    SK2をはじめ、各酒造会社もそれぞれ特徴ある有効成分で化粧品を販売しています。

     

    その中でも、日本酒ゆらいの化粧品の「クレンジング」をまとめてみました。

     

    SK2クレンジング

    SK2 フェイシャルトリートメント ジェントルクレンジングクリーム
    内容量 80g 参考価格8,640円(税込)

    米肌クレンジング

    米肌 肌潤クレンジングクリーム
    内容量 120g 定価1,800円(税抜)

    黄桜クレンジング

    黄桜 京美水エイジケア クレンジング
    内容量 120ml 定価2,000円(税抜)

    ライスフォースクレンジング

    ライスフォース クレンジングミルク
    内容量 120g 定価3,500円(税抜)

    日本盛プモアクレンジング

    日本盛 プモア クリアクレンジング
    内容量 115ml 定価2,484円(税込)
    成分の72%が美容成分でできたポンプ仕様のリキッドタイプです。オイルフリーで濡れた手でも使用可能。

    大関R2Oクレンジング

    大関 R2O モイスチャークレンジング
    内容量 140g 定価2,376円(税込)

    上記のクレンジングは、どれも優しいクリームタイプのものをご紹介しています。日本盛のプモアに関してはオイルフリーのリキッドタイプです。

     

    メーカーによっては、オイルクレンジングも販売しています。

    SK2オイルクレンジング

    SK2 フェイシャル トリートメント クレンジングオイル
    内容量 250ml 希望小売価格 7,560円(税込)

    米肌澄肌 クレンジング

    米肌澄肌 クレンジングオイル
    内容量 150ml 定価1,800円(税込)

     

    より強い洗浄を求める方はオイルが向いていますが、肌に優しいのはクリームタイプのクレンジングと言われています。

     

    肌荒れが気になるときは、オイルタイプよりクリームタイプの使用をお勧めします。