日本酒・米発酵エキスを含む化粧水の価格を比較

お米からお酒を造る過程でできる米発酵エキス。また、日本酒に含まれるアミノ酸には肌の潤いを保つ効果があり、そのパワーが注目されています。

 

化粧品メーカーから日本酒メーカーまでたくさんの化粧水が販売されていますので、その価格を比べてみたいと思います。

 

米発酵エキス化粧水

 

化粧水 量ml 価格 コスパ
SK2 75 9,180 顔用 コスパ低
米肌 120

5,400
(定期割引有)

顔用 コスパ中
トライアルあり

ライスフォース 120

8,640
(定期割引有)

顔用 コスパ低
トライアルあり

日本盛 プモア 120

3,465
(定期割引有)

顔用 コスパ中
トライアルあり

大関 R2O 120 3,024 顔用 コスパ中
菊正宗 化粧水 500 907 顔・全身(大容量) コスパ高
白鶴 化粧水 500 799 顔・全身(大容量) コスパ高

 

化粧品メーカーから発売されている米発酵由来の化粧水の価格は比較的高めですね。SK2の化粧水の容量は75mlと他の化粧水の約半分で、9,180円の価格はコスパが良い物ではありません。ただし、SK2は比較的美容意識高い系の方が購入する傾向にあるので、問題ないのでしょう。

 

年齢肌用でリーズナブルな化粧水は、120mlと3,000円から5,000円程度。その中でも、定期便購入でかなりお安く購入できるのがコーセーの「米肌」です。

 

顔以外にも全身にたっぷり使える菊正宗や白鶴の化粧水は500mlとボディーソープより多く、価格は1,000円以下と非常にコスパの良い商品です。家族で惜しみなく使えるのも嬉しいですね。

 

しかし、シミやしわ、たるみやハリ、ほうれい線などに特化した年齢肌のための化粧水を探している方は、米肌やライスフォースなどが向いています。

 

日本酒ゆらいの米発酵エキスの化粧水と言っても、用途に合わせて使い分けると良いですね。

米発酵化粧水の主な成分

米発酵エキスの化粧水でも製品によって成分が違ってきます。米肌とライスフォースの主な成分である「ライスパワーNo.11」は、「効果があると表示してよい成分」として認められています。

 

製品名 米発酵ゆらいの主な成分
SK2 ピテラ
米肌 ライスパワーNo.11
ライスフォース ライスパワーNo.11
日本盛 プモア 日本酒酵母・乳酸菌
大関 R2O 天然美肌成分のコメ発酵液を60%配合
菊正宗 化粧水 日本酒1本分の主要アミノ酸
白鶴 化粧水 純米大吟醸酒とコラーゲン

 

同じ日本酒ゆらいの成分でも、お米に麹を入れ発酵する過程で抽出される、「ピテラ」と「ライスパワーNo.11」、「日本酒酵母」の効果は期待できますね。