米や日本酒・酵母・麹・発酵ゆらいの化粧品

麹や酵母は、ある食品を造る際に利用する菌の一種で、発酵させることにより風味や旨味が増します。

 

これらは、微生物を繁殖させたり、食品を発酵させるものです。

麹とは

麹、糀(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。

酵母とは

酵母(こうぼ)またはイーストは、広義には生活環の一定期間において栄養体が単細胞性を示す真菌類の総称である。 真核で単細胞性の微生物で、運動性はなく、細胞壁を持っている。

 

麹や酵母が繁殖したり、発酵するときに生み出される発酵エキスには、肌の水分を保つことで肌を整える働きがあることが分かりました。

 

お肌を整える働きのある米発酵エキスは、各社が競って研究開発し、多くの女性たちに認められた化粧品になっています。

 

また、玄米を精製する際に生まれる「ヌカ」には、栄養素がたっぷりと含まれ、米ぬかもお肌に良いとされています。

 

最近その効果が見直され注目されている「酒粕(さけかす)」も、飲む点滴と言われ女性たちの間で人気を博しています。

 

日本人は昔からお米を美容に利用してきました。その理由が分かりますね。

お米ゆらいの化粧品

このサイトは、SK2をはじめコーセーの米肌、ライスフォース、黄桜の京美水エイジケア、日本盛のプモアなど日本酒ゆらいの成分でできた化粧水を紹介していますが、その他の私が使用して良いと思った「お米ゆらいの商品」もご紹介します。

マンダム「RICE MILK(ライスミルク)バリアリペア」

マンダムライスミルク

 

RICE MILK(ライスミルク)の基本のセットは、ブースターと言われる導入美容液、化粧水、クリームです。

 

ライスミルクの目的は、「劣肌」の修正。ストレスや年齢肌で崩れた肌のバリアを修復する目的の化粧品です。

 

ライスミルクの成分は、玄米ゆらいの「ライスミルクコンプレックス」。

 

複合ライスミルクコンプレックス(フィチン酸、イノシトール、米胚芽油カプセル、米ぬかエキス)が配合されています。

 

劣肌ケア

 

  • 肌のハリがなくなった
  • 肌がくすんできた/li>
  • お化粧のノリが悪い/li>
  • お肌がかさつく/li>

    など、30代からの悩みに向いています。

    ライスミルクの価格

    ライスミルクは成分以外にもその価格が魅力です。

    プライマルブースター

    化粧水の前に潤いを呼び込む導入美容液です。
    75ml 1,200円(税抜き)

    エッセンスローション

    ふっくら潤いをもたらす化粧水です。
    油分と水分のバランスの乱れを整え、肌を潤いで満たし透明感のある肌に導きます。
    180ml 1,100円(税抜き)

    コンセントレートクリーム

    柔らかく肌に溶け込む美容クリーム
    ツヤのある滑らかな肌に導きます。
    50g 1,200円(税抜き)

     

    マンダムライスミルク クリーム

     

    低価格でお米ゆらいの化粧品を探している方に向いています。ドラッグストアで購入すると、希望小売価格より安く買うことも・・

    日本盛 日本酒の保湿化粧水

    何といっても550mlと言う大容量が気に入っています。
    これは、ボディ用としてお風呂上がりの肌にバシャバシャと浸けています。

     

    日本盛 日本酒の化粧水

     

    米発酵液、カミツレ花エキス、ヒアルロン酸配合でたっぷり潤います。無香料・無着色。

     

    ほんのりかすかな自然の香りと、半透明の乳白色が優しいお酒のイメージです。

     

    日本盛 日本酒の化粧水

     

    550ml 800円(税抜き)と惜しみなく使えるのが嬉しい化粧水です。

     

    こちらも、ドラッグストアによっては割引があり、もう少し安く手に入ります。私は、税込734円で購入しました。

     

    年齢肌の悩みにスポットを当てた顔専用のSK2と似た同じようなタイプの化粧水はこちらです。