化粧水を代えるだけで肌の調子が良くなる

毎日のお肌のお手入れの中で何気なく使っている化粧水ですが、化粧水を変えるだけで肌の調子が全く変わってしまった経験はないでしょうか?

 

最近ではオールインワン化粧品の登場で化粧水を使わない方もおられるかもしれませんが、洗顔後の敏感な肌にはやはり化粧水が必要だと思います。

 

日本は四季があるため季節の変わり目などは肌が刺激を受けやすく、状態にあったお手入れをしなければ、ひとつ季節を越えるたびに肌年齢が大きく変化してしまうことがあります。
よく言われることですが、やはり肌には水分が必要で水分量が足りている肌とそうでない肌では外的刺激に対する反応が大きく変わってきます。

みずみずしい生の魚と干した魚

極端な例えですが、生の魚と干物を焼き魚にした場合、焼けるまでの時間が変わってきます。水分の少ない干物は短時間で焼けてしまいますが瑞々しい生の魚だと焼けるまでに時間がかかります。

 

干した魚は潤いのない肌と同じ

 

魚を焼いた経験のある人は分かりますよね。

 

人間の肌も同じように、水分が不足していると日焼けをしたときのダメージは短時間でも大きな影響を受けることがあります。

 

化粧水を十分につけることで肌の水分量が上がり、その後につけるほかの化粧品の吸入力も上がるため、水分と油分のどちらも保持できる健康な肌に近づいていくことができるのです。

 

たっぷりの化粧水で潤っている肌は、その後の美容液やクリームなどを重ねづけたとき、力を入れなくてものびが良いため少量で十分に肌にいきわたりますが、乾燥した肌だと顔全体に伸ばそうと指に力を入れてつけてしまうため、ここでも肌への負担大きくなります。

 

大切なのは自分に合う化粧水をしっかりとつけることです。高価な商品を使っていても、使用量を気にして少量ずつしか使えないようでは残念な効果しか出ないこともあります。

 

自分の肌になじむ瞬間の感覚を確かめながら、肌に水分がしっかりいきわたるまで重ねてつけるほうがいいようです。

 

年齢肌の悩みと言われる小じわやたるみ、ほうれい線対策もまず保湿が大切です。化粧水でお肌の基礎から健康に美しくなりたいですね。

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