化粧水を年齢肌ケアのラインに変更してみた結果

わたしが現在使っている化粧水は、年齢肌専用のコーせー米肌の化粧水です。

 

コーセーは色々なラインで化粧水を発売しているので、別のラインの化粧水を使っていましたが、年齢を重ねるごとに肌トラブルが多くなり、目に付きやすきなってきたので、年齢肌ケアに特化した化粧水に変えました。

 

化粧水ですが、すぐになじむ感じがします。使用後はベタベタしないので、たくさんつけても大丈夫です。その化粧水でケアした翌朝は、肌がしっとりしていて、毛穴もふっくらしているように感じます。

 

そもそも、わたしが年齢肌を気にし出したきっかけが、ほうれい線と毛穴の開きでした。ほうれい線は、あくびをしたり笑ったりすると、くっきりと残ってしまいます。それが嫌で、人前ではあまり笑いたくないなと思うようになりました。

 

毛穴に関しては、涙型のように開いていて、ネットで調べたら年齢肌からくる毛穴の開きだとわかりました。30代前半のわたしですが、肌の衰えは待ってくれません。一刻も早く対策しなくてはと思いました。

対策はお風呂で化粧水パック

ほうれい線も毛穴の開きも、肌の乾燥が大敵です。化粧水を変えてだいぶよくなりましたが、もっと集中的にケアするために、お風呂場で化粧水パックを始めました。

 

お風呂で化粧水パック

 

お風呂場でパックをすると、パックシートが乾燥しないので、少し長めにパックできますし、蒸気パックにもなります。また、肌が温かく柔らかいので、美容成分が浸透しやすくなります。お風呂上がりにはオイル美容液などで肌を保湿します。

 

日本酒には肌の潤いを保つアミノ酸が豊富なので、時々日本酒を入れたお風呂に入ることもあります。日本酒ゆらいの化粧水を使用しているのも、保湿効果が高いからです。

 

ほうれい線には、顔の筋肉を鍛える運動も効果がありました。口を閉じた状態で、舌を前歯に沿うようにしてぐるぐると動かすのです。右回り、左回りでそれぞれ行います。そうすると、口の内側からほうれい線辺りの筋肉が刺激され、ほうれい線が薄くなってきました。

 

毛穴の開き対策としては、オイルを使ったマッサージを行っています。乾燥を防ぐのと、角質を除去して肌を再生させるのが目的です。スクラブなどが入ったマッサージクリームは肌に刺激が伝わるので使いません。マッサージするなら、オイルが良いと思います。

 

これが私が年齢肌のために始めた美容法です。特にお風呂の化粧水パックは、日本酒ゆらいのコーセー米肌の化粧水がイチオシです。

 

米肌のレビューはこちら

関連ページ

化粧水はジャブジャブ派?適量派?適量とは?
化粧水をジャブジャブこれでもか!と言うほどつけるタイプと適量を付けるタイプに分かれると思います。私は、適量派です。適量とは、それぞれのメーカーが成分などを考慮して決めている量です。ですので私は購入するとき適量をしっかり聞くようにしています。
フォトフェイシャルより化粧水でシミ取に挑戦
薄いシミならフォトフェイシャルで取れると言われていますが、美容皮膚科の施術なくして化粧水でシミが薄くなるのか挑戦しています。
安い化粧水を大量に使う というのをやめました
今まで、ドラッグストアなどに売っている600円ほどの安い化粧水を大量に使う美容法を続けてきました。高い化粧水をケチってちびちび使うより、安い化粧水をじゃぶじゃぶ使うほうが良いと思っていたからです。
潤いのない肌はトラブルだらけ 水分のない干物はすぐ焼ける
生の魚と干した魚の違いは、焼くとわかります。生魚はなかなか焼けませんが、干物はすぐに焼けます。ここから想像すると、うるおいの無い肌は外的影響を受けやすいと言うことですね。
目じりが下がって「たれ目」になった
無防備だった20代をすぎて35歳くらいから代償が現れました。毛穴の形が丸から涙型に広がり、目じりが下がって「たれ目」になりました。そんな年齢肌を解消できたのが米肌の化粧水と石けんでの洗顔でした。
私は化粧水で吹き出物を攻略しました
吹き出物の原因は、身体の中からと体の外からの両方が考えられます。体の外からは、お肌のうるおい不足や、過剰な油分から起こることがあります。私の吹き出物攻略法は、オイルをやめて水分をたっぷり補いクリームを薄く塗ること解消することができました。
化粧水のつけ方談義 手の平派?コットン派?
化粧水はコットンを使いますか?それとも手で付けますか?化粧品のメーカーは必ずコットンを使いましょうと言います。手の平でつけると均一にならないと言います。これって本当でしょうか。
私が美肌を維持する秘訣
私は30歳を過ぎたころから急激に肌トラブルに見舞われ、自分に合った肌ケアの大切さを知りました。私が実践し美肌を取り戻した秘訣を公開します。