化粧水に過度な期待をせずエッセンスやクリームも使う

昔は化粧水だけで保湿をしていた時期があり、化粧水に過度な期待をしていましたが、現在はあくまでも次に使う、美容液、乳液、クリームなどの浸透を良くするための働きを期待して使用しています。

 

もちろん商品によってはグリセリンなど保湿成分がたっぷり入ったものもありますので使用感は違いますが、大体の方が化粧水だけでは終わらないと思います。化粧水は保湿だけにとどまらず、次に使う化粧品の馴染みを良くするものを考えたほうが良いと言うのが私の考えです。

 

最近は、これ1つですべてOKと言うオールインワンの基礎化粧品が増えていますが、はやり最低でも化粧水のあと乳液やクリームをつけないと、私の場合は無理でした。

化粧水はジャブジャブ派?適量派?

化粧水はジャブジャブとこれでもか!と言うほどつけるタイプと、沢山つかっても肌をふやかすだけなので適量でOKと言うタイプなのか、大きく分かれると思います。
私は適量派で、購入時にメーカーに適量を聞くようにしています。「500円玉大」とか「パール大」とか言う「あれ」ですね。

 

肌の乾燥が気になったときだけ、コットンに化粧水を含ませて数分パックするやり方を実践しています。

 

その他使用方法は、メーカー側がどう使えばその化粧水の力を最大限に発揮してくれるかは一番わかっていると思いますので購入時に聞くようにしています。

化粧水は夏場は冷蔵庫保管で気持ちよく

私自身が行っている独特な使い方は、夏になると化粧水は冷蔵庫に入れて保管するようにしています。

 

メーカーによっては冷蔵庫保管をしなければならないものもありますが、常温保管できるものでも冷蔵庫で保管します。理由はただ単に気持ちよく使えるから。

 

ただひとつ気をつけなければいけないのが、冷蔵庫保管するなら使い終わるまで冷蔵庫保管すること。昨日は冷蔵庫だけど今日はドレッサーの上に…というのはNGです。そんなことになりそうな方は常温でずーっと使ったほうが安全だと思います。

化粧水すらしみるときは油分が先

シミ・シワ・たるみ・ほうれい線・乾燥肌など、これらのトラブルを化粧水だけで改善しようとするのはハッキリ言って難しいのではないでしょうか。最初に書きましたように、あくまでも最初の一歩という使い方をするものという認識が正しいように思います。

 

ただ、乾燥肌でひどくなりますと化粧水さえ肌が受つけず刺激を感じる時があります。その時は化粧水はつけずに次の工程に進みます。刺激を受けやすい肌は水分よりも油分の方が優しいし保護する働きがあるからです。

 

あと、絶対私が化粧水を使う時にしないことは、パンパンと肌を叩きながら使うこと。これは肌によくないので絶対にしません。化粧水に限らず、肌を扱う時は摩擦や刺激は厳禁だと思っています。

まとめ

  • 化粧水は適量を使う
  • 化粧水だけに頼らないでクリームなども使う
  • 乾燥が気になったとき化粧水を染み込ませたコットンパックをする
  • 夏場は冷蔵庫保管で気持ちよく使う
  • 肌が過敏になり刺激を感じるときは先に油分を与える
  • 肌に刺激や摩擦を与えない
  •  

    40代前半ですが、これらを実践することで、歳の割には美肌を保っていると思います。

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