化粧水を付けたときだけ潤う「即席うるおい肌」から卒業

正直20代前半までは化粧水もほとんど使わないほど、私はお肌のお手入れに無頓着でした。

 

就職して毎日お化粧をするようになって、ようやく化粧水を使い出しましたが、今までお手入れがいい加減だったので、肌がカサカサの時が多く化粧ノリがいまいちで悩んだりもしました。

 

いろいろと化粧水を試してみても、自分の肌にあった潤いを満足に感じるものが見つからず、諦めて手頃なドラッグストアの化粧水を使っていました。

 

アラサーになり、気が付くと同世代女子の中にも小ジワが目立つ子もちらほらと増えてきました。そういえば自分の頬にも夕方にはほうれい線らしきものがうっすらと入って消えません。

 

10代の頃にもちもちだねと言われたほっぺの張りも、気がつけば全体的にたるみがちで、ところどころテカテカだったりカサカサだったり、極めつけは毛穴のだらしない開きです。

 

たるみやシワは顔の雰囲気を一気に老けさせます。これはなんとかしなくてはと肌についていろいろ調べてみると、お肌のシワやたるみの大きな原因の一つは肌の保水力の減少とのことです。

 

これは、加齢により自分で潤う力がなくなってくることが原因です。だから、保湿力が減少しているので、化粧水をたっぷりつけますよね。

 

その時は、もっちもちになるのです。肌を触ると潤っているのが分かります。うん、いい感じと思います。

私は即席枯れ肌だった

しかし、この後で問題が起きます。潤いが持続せずすぐに乾燥が始まってしまうのです。即席うるおい肌即席枯れ肌って言うそうです。

 

即席枯れ肌

 

すぐに潤ってすぐに枯れてしまう肌って、潤いが持続しないのです。これは、肌の潤いを保つセラミドを自らの力で増やすことができないからです。

 

つまり、化粧水で一生懸命セラミドを補っても、その時だけの潤いなのです。

 

このセラミドを自ら作る力が戻れば、以前のように、イヤ20代とは言いませんから、年相応に潤ってくれるのではと思いました。

 

今は、セラミドを増やす働きのある日本酒ゆらいの化粧水を使用して、だいぶ即席うるおい肌、即席枯れ肌から卒業した感じです。

 

日本酒を作るときに生まれる発酵エキスは、アミノ酸が豊富に含まれていて、そのアミノ酸にセラミドを増やす働きがあるからです。

 

「乾燥したら補う」は当たり前ですが、補うだけでなく自らの力で潤いを保てる肌にしたかったので、これは正解でした。

 

SK2のような日本酒ゆらいの化粧水が人気があるのが分かるような気がします。

 

私は、SK2を長期にわたり継続するには経済的に負担が大きいので、同じ日本酒の発酵エキスが豊富なコーセー「米肌」を使用しています。

 

米肌の成分「ライスパワーNo.11」がその働きをします。

 

「化粧品の力を借りることなく、自分の力で潤いたい、素肌力をつけたい・・・ だだ補うだけではイヤ・・・」

 

同じ思いのある方は、日本酒ゆらいの化粧水を試す価値があると思います。

 

米肌のサンプルはこちら

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