国境なき日常品「化粧品」

この世には、星の数ほどの化粧品が販売されています。新しい成分、新しいパッケージ、新しいお手入れ方法など、どんどん新しい化粧品と新しい情報が送り出され、この世には美しくなるノウハウで溢れかえっています。

 

化粧品は、100円均一の化粧品から1本数万円する化粧品まで、その価格の差は一般人には理解できないほどの差があります。

 

化粧品は、高級であればあるほど効果があるように思ってしまいますが、果たして本当なのでしょうか・・

 

100円均一の化粧品がお肌に合って何の問題もなく使用している人もいれば、怖くて使えないと言う人もいます。

 

日本製であれば大丈夫だろうと判断して、「made in Japan」を基準に選ぶ人もいます。

 

逆に、高級化粧品なら、例えば「シャネル」や「ディオール」、「エスティローダー」のような海外輸入製品が好きと言う人もいます。

 

また、韓国化粧品に信頼を寄せている人もいます。

 

このように、化粧品は世界をまたにかけて販売されているため、「国境なき日常品」の中では1,2位を争うのではないでしょうか。

 

そんな化粧品ですが、ここでは、「日本酒ゆらいの化粧品」を会社別にみていきたいと思います。

 

化粧品を扱う一流メーカー ここなら安心

ここでは、とりあえずこれなら安心と言う化粧会社とその主力製品をご紹介します。

日本で大手の化粧品会社の化粧品

日本の化粧品会社で一流と言われているのは、

  • 資生堂
  • 花王ソフィーナ
  • コーセー
  • ポーラ
  • カネボウ
  • あたりでしょうか。

     

    各社の代表的な製品

    資生堂 エリクシール、マキアージュ、インテグレートなど
    花王ソフィーナ ソフィーナ ボーテ、グレースソフィーナなど
    ポーラ B.A.、リンクルショットなど
    コーセー インフィニティ―、雪肌精、米肌など
    カネボウ ケイト、コフレドールなど

    どれも、一度や二度は見かけたり名前を聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

     

    これらの会社は、新成分の開発にも積極的で、厚生労働省にその効果を認められる成分を続々と発売して話題をよんでいます。

     

    潤沢な資金で開発に会社生命をかけていますから、その本気度には圧倒されますね。

     

    どの会社の歴史も古く、資本も多く、化粧品の開発においてはプロ中のプロです。

     

    有名メーカーだから安心、効果があると言うことはありませんが、このあたりの化粧品を買っておけば、何かあったときにも安心です。

     

    一昔前、悠香と言う化粧品メーカーの「茶のしずく石鹸」を使用した人に、小麦アレルギーが起こり、重篤な健康被害を起こした問題がありました。

     

    覚えている方もいるかと思います。

     

    健康被害を被った人は集団訴訟を起こし、昨年には20か所の地裁で和解が成立しています。

     

    和解に応じた原告は751名と提訴者の半数を超え、これまでに悠香が支払った和解金は、10億5,000万円と言われています。(wiki悠香より

     

    このようなことが起こった場合、弱小企業では簡単に潰れてしまいます。最悪の場合は、何も保証してもらえず泣き寝入りと言うことも。

     

    あってはいけないことですが、そのようなことを考えても、一流会社の化粧品を使用するメリットはありますよね。

     

    最近では、製薬会社の化粧品の質がとても良く、製薬会社だからこその成分で人気がある化粧品も数多くあります。

    日本で大手の製薬会社の化粧品

    日本の化粧品を開発する一流製薬会社は

  • ロート製薬
  • 小林製薬
  • 第一三共
  • 大塚製薬
  • 武田薬品
  • などがありますね。

     

    各社の代表的な製品

    ロート製薬 オバジ、極潤、糀肌
    小林製薬 ヒフミド、saiki
    第一三共 ブライトエイジ、トランシーノ、ライフフォース(親会社)
    大塚製薬 インナーシグナル
    武田薬品 グラフィエ

     

    製薬だけにとどまらず、製薬の高度な技術を生かして化粧品の開発を進めています。

    日本で大手の食品会社・異業種の化粧品

    有名食品メーカーでは

  • サントリー
  • 味の素
  • ヤクルト
  • グリコ
  • マルハニチロ食品
  • 異業種では

  • 富士フィルム
  • などが化粧品を開発しています。

     

    各社の代表的な製品

    サントリー E.F.A.G(エファージュ)
    味の素 JINO(ジーノ)
    江崎グリコ gg(ジージー)
    ヤクルト バラビオ、リベシーなど
    マルハニチロ SQUINA (スクウィナ)
    富士フィルム アスタリフト

     

    食品会社と異業種は、それぞれの会社の本業で培ってきた技術を応用し、自社で開発・商品化して独自の化粧品を販売しています。

     

    それぞれの会社が得意とする成分
    味の素・・・アミノ酸
    サントリー・・・酵母
    江崎グリコ・・・グリコーゲン
    第一三共・・・トラネキサム酸
    富士フィルム・・・コラーゲン

     

    例えば、富士フィルムはフィルムの主原料である「コラーゲン」の専門家です。この技術を活かせば、より質の高いコラーゲンを提供できます。

     

    また、写真フィルムと肌の角層は、ほぼ同じ厚みだそうで、富士フィルムでは、この薄い膜の中に光や色、画像を司る微粒子を安定的に配置する独自のテクノロジーをすでに持ち合わせていました。

     

    これを化粧品に活かすのですから、まったくゼロから化粧品を開発するのとは訳が違います。

     

    他の異業種もこれと同じく、それぞれの会社が持つテクノロジーを駆使して、優秀な化粧品を開発し販売に至っています。

    圧倒的コスパをはかる有名化粧品

    化粧品の質が良く圧倒的なコスパを実現する
    アテニア
    オルビス
    などがあります。

     

    オルビスは、最近ではポーラと組んで「アヤナス」など敏感肌用の化粧品を開発・販売しています。

    日本酒ゆらいの化粧品を化粧品会社から判断する

    では、日本酒ゆらいの化粧品はどうでしょう。

     

    ここで紹介する日本酒ゆらいの化粧品は、一流化粧品会社あり、一流酒造メーカーあり、それぞれの分野の有名メーカーが製造販売しているので、どの製品も安心して使用できます。

     

    ※お肌に合わない場合は使用を中止してください。

     

    日本酒ゆらいの化粧品を作る一流会社と一流酒造メーカー

    米肌 一流化粧品会社「コーセー」
    ライスフォース 一流製薬会社 「アイム(第一三共)」
    ライースリペア ライスパワーNo.11の開発元「勇心酒造」
    オルビスU 圧倒的コスパをはかる「オルビス」
    糀肌 一流製薬会社「ロート製薬」
    プモア 一流酒造メーカー「日本盛」
    SKU 世界最大の一般消費財メーカー「P&G」元はマックスファクター

     

    これら日本酒ゆらいの化粧品は、それぞれの成分に特徴があり、どれも結果を出せる優秀な化粧品だと思います。

     

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