年齢肌は栄養より保湿を欲しがっている

年齢肌と言う言葉、最近よく耳にしますよね。肌年齢は、その名と通りその方の肌の年齢を表すものに対し、年齢肌は歳を重ねるごとに衰えていく肌を指しています。

 

衰えた肌に何が必要か?を考えると栄養と思う方も多いと思いますが、実は年齢肌には「保湿」が重要なのです。

 

と言うのは、年齢とともに水分を保持する機能が失われていくからです。

 

また、水分の他に、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンなどが失われることで「たるみ」や「ほうれい線」が生じますが、これを加速させる原因の1つが潤い不足です。

 

潤いを保つことができれば、シミやしわ、ハリ不足など女性の悩みの多くを救うことができます。

 

では、どうすれば水分を閉じ込めることができるのでしょうか?

化粧水が一番!

私は保湿には化粧水やローションが一番大切だと思っています。

 

もし、化粧品にあまりお金をかけることができないなら、化粧水だけは良いものを使うことをおススメします。ぶっちゃけ、乳液は要りません。

 

乳液の代わりに、クリームでフタをすれば良いのです。このクリームもニベアの青缶などで十分です。

 

ニベア

 

化粧水は、保湿効果の高い日本酒ゆらいの化粧水を使います。できれば、ライスパワーNo.11 などの米発酵エキスが含まれているものが良いですね。

 

一般的な化粧水はセラミドを補って肌に潤いを与えますが、ライスパワーNo.11 はセラミドを補うのではなく、セラミドの細胞同士をつなぎとめて肌の水分を逃がさないようにする働きがあります。唯一、肌が自ら潤う効果が認められた成分なのです。

 

日本酒ゆらいの化粧水をたっぷりと浸けた後、ニベアなどのクリームでフタをする。

 

これで、もっちりお肌が出来上がります。

手っ取り早く安いニベアパック

お肌の乾燥が進んでいると思った時の対応として、ニベアパックがおススメです。

 

ニベアの青缶のクリームは、ご存知のとおり伸びが悪いです。逆にこれを利用します。

 

化粧水を付けたあとに、クリームをたっぷりと肌に乗せます。このとき、薄く伸ばすのではなく、たっぷり乗せる感じです。伸びの悪いニベアだからこそできる方法です^^;

 

これで、数十分ほど置いた後に、余分なクリームを取り除きます。このとき、決してゴシゴシこすらず、化粧水を染み込ませたコットンなどで優しく拭い取るか、気になるならぬるま湯で軽く洗い流します。

 

ニベアパックをしているとき、ラップなどで密閉するとより効果が上がります。

 

ラップを巻くとき、目の周りと口と鼻の部分をくり抜くか、おでこ、鼻、アゴと上中下に分けて巻いても良いですが、100円ショップでは、こんな商品も売っています。

 

パックシート

 

耳にかけるタイプなので、ラップをグルグル巻く必要もなく、落ちる心配もありません。ニベアパックをしながら家事をしたい人に向いていますね。

 

年齢肌には、栄養価が高く、価格も高い化粧品を使用しなければと思いがちですが、それは化粧品会社の思惑です(笑

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年齢を重ねるとお肌の悩みがどんどん増えますよね。シミ・シワ・たるみ・ほうれい線・くすみ・毛穴・・上げたらキリがありませ。そんな年齢肌の救世主が日本酒ゆらいの化粧水です。いつまでもクリアな肌は天然酵母や発酵の力によるものです。