日本酒美容法でアンチエイジング

自然な素材で美容効果があるものはないかと探していると、「日本酒」が見つかりました。

 

日本酒には、アンチエイジング効果があるんです。それも、いつでも簡単に、コンビニでも買うことが出来ます。

 

日本酒美容法

 

日本酒の成分は、アミノ酸、アミン、糖分、ビタミンの他に数百種類もの微生物で成り立っています。この微生物のおかげで日本酒独特の風合いを醸し出しています。

 

日本酒は生きているんですね。

 

日本酒に含まれる成分は、アミノ酸の他、有機酸、グリセロール、フェルラ酸、α−エチルグルコシドなどがあります。

 

アミノ酸は保湿効果に優れ、フェルラ酸は抗酸化作用もあるので老化防止に、また、α−エチルグルコシドと言う成分は肌荒れ予防する効果があります。

 

日本酒は飲んで良し、肌に塗って良しの頼もしい存在なのです。

藤原紀香さんがやっている日本酒風呂

日本酒を入れたお風呂につかる美容法があります。藤原紀香さんも実践しているそうです。

 

日本酒風呂は、40℃くらいのお湯に日本酒を3〜4合注いで入るだけです。身体の芯から温まります。

 

1合 = 約0.18 リットルですから、3合は0.54 リットルになります。0.5リットルは牛乳パックの半分くらいですね。

 

お酒にはランクがありますが、大きく分けると「清酒」と「合成酒(合成清酒)」があります。

 

合成清酒は、酒税上、清酒ではなく合成成分が認められています。合成清酒より清酒の方が多少高くなりますが、お風呂に入れる場合は、できれば「清酒」が良いですね。

 

見分け方は簡単で、パッケージに必ず書いてあります。

 

日本酒のお風呂に入って温まった肌は、ツヤツヤになります。

酒粕パックの作り方

酒粕は、日本酒などのもろみを圧搾したときに残る白っぽい固まりです。

 

酒粕

 

1kg500円位〜売っています。

 

酒粕は、水分と炭水化物、たんぱく質、脂質、灰分などで出来ており、ペプチドやアミノ酸、ビタミン、酵母などが豊富で栄養素に優れた食品として現在その価値が見直されています。

 

最近の甘酒もその価値が見直されて、スーパーなどの飲料コーナーに並ぶようになりました。

 

そんな酒粕ですが、酒粕パックと言う美容法があります。

 

大さじ2杯くらいの酒粕をお湯で溶いて、3分〜5分くらい顔に乗せ、その後洗い流します。お肌に合わない人もいますので、決して無理をしないこと。

 

お酒の香りがしますので、お酒の香りに弱い人はちょっと辛いかもしれません。

 

洗い流した後は、お肌がツルツルになっています。(個人差があります)

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