女性とおばさんの境目 どうせ老けるならキレイに老けたい

若い子でも30歳はおばさんなどと言われますが、さすがに40代はおばさんと言われても仕方がない年齢です。

 

「おばさんの定義」も色々ありますが、揶揄(やゆ)される悪い意味での「おばさん」なら、素敵な女性でいられるか、おばさんになるかは、顔や体は当たり前ですが、心も影響していきます。

 

もう、ダメと思ったら、そこで終わってしまいます。

 

自分がおばさんにならないため、どうせなるなら可愛いお婆さんになるには、ちょっとの努力が必要です。

 

世の中には美魔女と言われる歳を感じさせない女性がいます。「スゴイ、羨ましい」と感じますが、そればかりにとらわれるのもどうなのかな?とも思います。

 

美魔女のイメージ

 

吉本新喜劇・座長の小藪千豊さんが、批判を覚悟で美魔女について語った言葉はある意味本当のことだと思います。

 

いい年こいてキレイで若い見た目の女性を「美魔女」と呼んでチヤホヤする風潮はおかしい。 ボクも嫁はんもブサイクやからあまり説得力ないかもしれないけど、 「キレイなのがそんなに最高なんかい!」と言いたい。

 

ただキレイな人を持ち上げるようなテレビを見せられても、 少ない給料の中でやりくりして子育てしてる若いお母さんは、 メイクもできんし、エステにも通えず、服買うこともなかなかできん。 なのに、自分より年いったオバハンがキレイにしてイキってるのを見たら、ストレスがたまる一方でかわいそう。

 

キレイやったらアカンというわけではなく、それはそれでいい。 だけど、みんながみんなキレイにならなアカンわけではない。 週に何回もエステに通って高い化粧品買ってせっせとシワを伸ばすよりも、 それこそ中身が素敵なオバハンはいくらでもいる。

 

「いい年こいて」と言う言葉は好きではありませんが、まったく間違った意見でもないですよね。

 

世の中は色々な女性がいて良いと思います。キレになりたいからお金をかける人、キレイでいることに価値観を感じない人、人それぞれです。

 

でも、40代〜50代になると、「あ、終わったな・・・」と思うときがあるんですよね。もう女としても相手にされていないんじゃないかな?ってね。

 

そうなると、もう女としてではなく、人としてキレイでいたいと思うのです。老けて醜い女性にはなりたくないと・・だから綺麗に老けたいと。

何もしないで綺麗に老けるのはやっぱり難しい

キレイに老けるには、やっぱりそれなりの努力が必要かと思います。

 

いつまでも美しく

 

何もしないで綺麗に老けるのはやっぱり難しい。

 

それは、読書をしたり、映画を見たり、美術館に言ったり、旅行したり、ショッピングしたり、勉強したり。新しい何かに挑戦したり。

 

今の自分より1mmだけ背伸びする。年齢とともに後退するいっぽうの人生を1mmでもいいから先に進む。

 

こんなことが大切なのかと思います。

 

私の場合、いつもより少しおしゃれをしてみる、ファッション雑誌を買ってみる、パンプスを履いて出かける、背筋を伸ばす、こんなことだけど1mm位は進んでいる気がします。

 

前進と言うより「後退しない」と言う方が正解かもしれませんね。

 

その中で、化粧品も大きな役割をしめています。

 

若返り整形や美容外科でヒアルロン酸注射やボトックス注射、FGF注射などはしないけれど、手が届く範囲で化粧品に気を付けています。

 

100円ショップやちふれでもいいけれど、そこは心の持ちよう。

 

やはり、気を付けていかないとあっという間にお婆さんになってしまうのも、40代です。

 

まだまだ、ず〜と先だと思っていても、おばさん・お婆さんの第一歩は確実に始まっています。

 

いつか可愛いお婆さんになるために、やはり努力は必要です。