私が美肌を維持する秘訣は肌が求めるものを与えること

私は30歳を超えるまで、肌ケアを疎かにしていました。20代までは、不規則な生活をしていても肌には自信があり、吹き出物も綺麗に治るので化粧水もろくにつけませんでした。それは、初めてつけた化粧水が刺激が強いタイプでピリピリしたので、つける方が肌に悪いと思っていたのです。

 

しかし、30歳を超えると、急に吹き出物の治りが遅くなり、そのまま跡が残るようになりました。シミが出来た時のショックは忘れられません。慌てて、きちんとした肌ケアをする事を決意したのです。

 

今から思うとそれも当たり前の話で、30歳を過ぎると肌の加齢が進み水分保持する脳力が下がってきたからだと思います。そのとき、そのときの年齢に合ったケアをしないといつまでも同じ肌状態が続くわけありませんよね。

 

まずは、大手会社の化粧水を何種類か試しました。しかし、肌のピリピリ感や、つっぱる感じが残り、なかなか良いものに巡り会えませんでした。低刺激や無添加のものをあれこれ試してみましたが、コーセー「米肌」の化粧水が肌に合いました。

 

この製品は、1度付けると日中しっとり感を保ち、お肌の触り心地もプルンとしています。しかも、ピリピリ感もありません。気づけば、お肌の乾燥もだいぶ改善し、新しいシミも出にくくなったように感じます。

美肌には中からのケアと生活習慣も大事

また、外からのケアだけでなく、内からのケアも重要だと思っています。すなわち、「食べるケア」です。加工品や油っこいもの、味の濃いものなど、酸化した食品を多く取ると、身体が酸化してお肌も荒れたりくすんだりすると思います。

 

でも、身体の酸化を防ぐ作用をもつ食べ物を食べれば、お話の調子が良くなってくると思います。私の場合、納豆やキムチ、サバやアジなどの青魚、豆腐類、野菜中心の食事に変えたら肌ツヤが良くなってきたように思いました。

 

そして、ストレスを溜めない事と適度な睡眠も大切だと考えます。ストレスや寝不足があると肌荒れが酷くなりました。今は、ストレスがあるような状況になっても、考えこみ過ぎずに気持ちをポジティブに切り替えたり、悩むより早寝!を心がけています。

 

以上、自分の肌が求めている化粧水を使い、健康的な食事をとり、ストレスを溜め込まず早寝する事がお肌の調子を良くする方法だと実感しました。このように、お肌が敏感な方、乾燥肌やくすみやシミでお悩みの方は是非参考にして頂けたらと思います。

 

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