プリテオグリカンと言う成分

保湿成分と言えば、今までは「ヒアルロン酸」が常識でした。

 

ヒアルロン酸は、医療の世界で多く利用されている成分です。

 

ひざや腰の痛みの改善に効果があるとされている「グルコサミン」、「コンドロイチン」、「ヒアルロン酸」は、主にひざ軟骨がすり減ったひざ痛の治療に使います。

 

そんな関節の治療に、最近「プロテオグリカン」が注目されています。

 

プロテオグリカンは、「グルコサミン」や「コンドロイチン」の親玉です。

 

プロテオグリカンは、軟骨の中に水分をため、クッション機能を保つことができる物質です。

 

ひざ痛を左右するのは、プロテオグリカンをどれだけ多く持っているかで決まると言われています。

 

ひざは、「軟骨細胞」と軟骨内で柱の役目をする「コラーゲン」と「プロテオグリカン」の3つで出来ています。

 

しかし、この中のプロテオグリカンが少なくなると水分を蓄えることができず、クッション性がなくなり、圧力によって軟骨がすり減ってしまいます。

 

これが、ひざ痛の原因です。

プロテオグリカンが減ってしまう条件

このように大切な成分「プロテオグリカン」が減ってしまう条件があります。

 

  • 体重が増加し、ひざに負担をかけること
  • 40歳以上であること
  • 女性ホルモンのエストロゲンが減少すること
  •  

    つまり、多かれ少なかれ40代以降はプロテオグリカンが減少してしまうのですね。

     

    体内のプロテオグリカンを増やすには、ウォーキングなどが効果があります。特に太ももをしっかり上げて大股で歩くことがポイントです。

     

    また、口から摂るには、プロテオグリカンのサプリメントがあります。

     

    化粧品の分野でも、プロテオグリカンの保水力が注目されています。

     

    お肌の水分保持能力が足りないな〜と思う方は、普段のお手入れにプロテオグリカンを足してあげるのもおススメです。

    プロテオグリカンを含む化粧品

    プロテオグリカンを含む化粧品に、PG2エッセンスがあります。

     

    プロテオグリカンの保湿を維持する力は、ヒアルロン酸の1.3倍と言われています。

     

    プロテオグリカンの保湿力

     

    今まで、プロテオグリカンは、牛の気管軟骨などから抽出されてましたが、その量はごくわずか。1gあたり3000万円と言われるほど高価なものでしたから、実用化は不可能と言われてきました。

     

    ところが、北国のクマが鮭の頭を食べて身を捨てていたことから、鮭の頭には何か秘密があるのでは?と言うことで研究が進みました。

     

    そして、鮭の鼻の軟骨にプロテオグリカンが大量に含まれていることが分かり、高純度のプロテオグリカンを抽出することに成功しました。

     

    以前から、このプロテオグリカンを含んだ製品はあるのですが、どれもごくわずかでした。

     

    しかし、独自の製法で高濃度のプロテオグリカンを原液のまま使用できるのが、「PG2ピュアエッセンス」なのです。

     

    PG2ピュアエッセンス

     

     

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