コーセー「雪肌精」と「米肌」の違いを比べてみた

コーセーと言えば、「雪肌精(せっきせい)」や「雪肌粋(せっきすい)」が有名で、ドラッグストアやコンビニで手軽に買うことができます。

 

ドラッグストアやコンビニでは特定のラインのみの扱いになりますが、雪肌精シリーズはスキンケアだけでこんなにあるんですね。

 

雪肌精ラインアップ
雪肌精ラインアップ

 

ドラッグストアの取り扱い化粧水としては、ちょっと高めの5000円(定価)です。(ドラッグストアでは割引あり)

 

コンビニ取り扱いの「雪肌粋」は、雪肌精の姉妹品的存在で、価格は雪肌精より安めです。※コンビニはセブンイレブン限定です。

 

雪肌粋ラインアップ
雪肌粋ラインアップ

 

私は悩みが乾燥肌と年齢肌なので普段は「米肌」を使用しています。

 

米肌ラインアップ

 

米肌で潤いは保てるようになったのですが、もう少し透明感が欲しいと思い、使ってみたのが「薬用 雪肌精」医薬部外品化粧水です。

 

雪肌精化粧水

 

米肌の売りはお米の発酵成分「ライスパワーNo.11」ですが、雪肌精は、「和漢植物エキス」です。

 

結果から言いますと、潤いに関してはものすご〜く足りない!

 

これでもか!と言うくらい重ねづけしてどうにか潤ったかな〜と思う程度でした。乾燥肌の私には、持続どころか1時間も持たなかった感覚です。

 

それとですね、ローションパックをしてみたのですが、息を吸ったら思わずせき込みました。それくらい、アルコール感がある感じです。

 

同じメーカーでも、選ぶ製品によってこんなに違うのか〜と思い知った次第です。

 

でもですね、肌には透明感が出る感じがあります。でも、雪肌精だけでは、乾燥してしわくちゃになりそうで、結局その上から米肌の化粧水の重ねづけとなりました。

 

と言うことで、乾燥肌と年齢肌だけど透明感が欲しい方は、同じコーセーでも「澄肌美白」があります。

 

私は、サンプルを取り寄せて使ってみましたが、やはり潤い重視の米肌の美白バージョンだけあって、雪肌精とは全く違いました。

 

米肌美白ホワイトニング

 

公式ページ

大きな違いは店頭販売か通販のみか

雪肌精と米肌の違いは、店頭で買えるか通販のみか。

 

残念ながら米肌は通販のみの扱いになります。店頭で手に取れない代わりにと言っては何ですが、トライアルが充実しています。

 

米肌トライアル
米肌トライアル

 

澄肌美白トライアル
コーセー米肌美肌ホワイトニング

 

トライアルは、楽天などでも購入することができますが、1500円と安いため、送料がかかります。一番お得に購入できるのは、コーセーの公式サイトになります。

 

コーセー「米肌のトライアル」はこちら

コーセー「米肌澄肌美白トライアル」こちら

 

米肌の化粧水の本体価格は、雪肌精とあまり変わりませんが、トライアル後の注文で20%オフで購入できたり、定期購入すると3回に1回は1本の価格で2本届きます。

 

購入間隔は自由に設定できるので、上手に購入すると思ったより安く購入できます。