シミを消したい・薄くしたい記事一覧

40代後半にもなると、薄いシミがあちこちに出てきました。以前、接触性皮膚炎で肌を傷めたところがシミになって表れてきたのです。顔に刺激があったり必要以上の摩擦が生じるとシミになると言うことを自分で実証したようなものです。そう言えば、蚊に刺されたあとを少しでも掻いてしまうと、茶色のシミになり、数年消えない経験があります。それからは、蚊に刺された時は、痒くてもじっと我慢してカユミが収まるのを待ちます。や...

シミ対策は、化粧品やレーザー、塗り薬と体の外からケアするものと、身体の中からケアするものがあります。今回は、身体の中からケアする「シミ」対策をご紹介します。同じ年齢でも、実年齢より若く見える人、老けて見える人、様々ですよね。これは、何が影響しているかと言うと、「血管年齢」です。ある医療機関での検査ですが、53歳と54歳の女性2人を比べてもらいました。ほとんど同じ年齢なのに、Aさんは若く見え、Bさん...

シミには色々な色やタイプがありますよね。ぱっと浮かぶだけで、老人性色素沈着肝斑そばかす太田母斑などが挙げられます。シミの色は一般的には茶色ですが、中には赤いシミがあります。この赤いシミの正体は、「日光角化症」と言い、血管の色が透けて見えるので赤く見えます。表皮にがんの元ができると、それをどうにかしようと免疫機能が働くため、ガンの元の血管が太くなります。血管が太くなるため、肌の上から透けて見えるよう...

毎日のスキンケアの中で、お肌のターンオーバーを正常に機能させるためにも、化粧水で日々充分な保湿をする事は、シミのない、透き通ったお肌を目指す為にもとても大切です。そもそもシミの原因は、紫外線等によって過剰にメラニン色素が発生し、そのメラニン色素が角質として剥がれ落ちず、肌に沈着してしまうためです。本来このメラニン色素は、お肌のターンオーバー(お肌の新陳代謝)の働きによって、剥がれ落ちるはずなのです...