日本酒の酒造メーカーが造る化粧水

日本では、お米の美容パワーは古くから利用されてきました。

 

米ぬかを利用した美容法は、江戸時代から庶民の間に広まり、今でも利用されています。

 

米から作られる日本酒にも美容パワーがあることが分かり、お風呂に日本酒を入れる美容入浴法もありますね。

 

お米から日本酒を造る過程で生まれる酵母エキスは、化粧水の成分として注目されています。

 

有名な化粧品メーカーが製造するのは、SKIIの化粧水(フェイシャルトリートメントエッセンス)、コーセー米肌の化粧水、ライスフォースの化粧水などがあります。

日本酒の化粧水なら酒造メーカーだろ!

有名メーカーがこぞって日本酒由来の化粧品を製造販売するなか、日本酒の化粧水と言ったら酒造メーカーを見逃すわけにはいきません。

日本酒の有名酒造メーカー

  • 日本盛
  • 月桂冠
  • 菊正宗
  • 大関
  • 白鶴
  • 松竹梅
  • 黄桜
  • 白鹿
  •  

    日本には、現在1,500蔵程度の酒蔵があり、酒造メーカーも全国各地に点在しています。かつては、4,000蔵ほどあったようですが、日本人が日本酒を飲まなくなり現在は減少しています。

     

    酒造メーカーは、日本酒を造るのが本業ですが、その過程で生まれる酵母エキスを抽出するのはお手の者です。

     

    日本酒の化粧水が注目されている現在、餅は餅屋ということで、化粧水を製造している酒造メーカーが増えてきました。

    酒造メーカーが販売している化粧水

    数ある酒造メーカーの中で化粧水を製造販売しているメーカーは限られます。日本酒には多くの美容成分が含まれることに着目た酒造メーカーが造る人気の化粧水をご紹介します。

    酒造メーカーが造る化粧水ランキング

    日本盛
    日本盛 pour moi(プモア)

    大手製造メーカー「日本盛」が開発・製造している化粧水。「酵母」×「乳酸菌」でぷるぷるしっとり肌を目指します。日本盛独自の成分「日本酒酵母」のほか、浸透型コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分をたっぷり含んでいるので、乾燥肌や敏感肌の方に特におすすめです。化粧水はとろみのあるのにベタつかず、酒造メーカーの化粧水ならイチオシです。
    プモアにはトライアルがあります。
    詳しい情報はこちら

    大関
    大関 RO2化粧水

    ワンカップでお馴染みの「大関」の化粧水です。玄米で造った日本酒からアルコール分を取り除いた天然美肌成分・玄米発酵液を60%も配合しています。玄米に含まれるビタミン・ミネラルと、発酵によりつくられたバランス良好のアミノ酸が特徴です。塗った直後はさらっとしてますが、潤いが持続する感じがします。

    菊正宗
    菊正宗 日本酒の化粧水

    日本酒一升分の保湿成分「遊離アミノ酸」を配合しています。かさつきや乾燥が気にある部分になじませ素肌を整えます。従来の化粧水にセラミドが加わり保湿力を高めた化粧水が新登場しました。従来の物と比べるととろみが増し、使用感がしっとりしました。ベタつきはありません。価格の割にしっかりと肌のケアができます。全身に利用できるボディタイプ。

    白鶴

    白鶴 大吟醸のうるおい化粧水

    白鶴こだわりの純米大吟醸酒『翔雲』とコラーゲンを配合した保湿効果の高い化粧水です。顔だけでなく、お風呂上がりの全身にたっぷりつけて保湿効果アップ。コットンにたっぷり含ませて、フェイスパックに。髭剃り後のお手入れにも。しっとりとした使い心地で、大人から子どもまで家族みんなで使えるお得な化粧水です。全身に利用できるボディタイプ。

    会津ほまれ

    会津ほまれ 化粧水

    福島県・会津ほまれの日本酒を60%も配合した高保湿化粧水。原料や発酵過程で生まれる日本酒の豊富な栄養分に加え、厳選した3種類の生薬(ユキノシタ・ソウハクヒ・ボタンピ)とハーブ(ラベンダー)を日本酒に漬け込むことで抽出した植物エキスを配合しています。

     

    日本酒の化粧水は、量が多く身体中に使えるボディタイプが多いですね。ボディタイプはコスパが良く価格は安くリーズナブルですが、乾燥やたるみ、ホウレイ線など年齢肌を気にする方は、顔に特化した、「日本盛のプモア」や「大関のRO2」が向いています。