SK2「ピテラエッセンスセット」トライアル価格の体験と口コミ

SK2は、色々な自社製品を組み合わせて、キャンペーンを行ってきました。

 

季節ごとにデザインボトルが発売されたり、新製品との組み合わせでお買い得のセットが販売されたりしています。

 

その中で、SK2の基本中の基本である「ピテラエッセンスセット」が販売されたのでご紹介します。

 

※ SK2「ピテラ」 成分の詳細は、「ガラクトミセス培養液とライスパワーNo.11の違いと効果」を参照ください。

 

私は、百貨店で購入しました。

 

SK2は色々なサイトでお安く販売されているものがありますが、一度通販で購入したら、中国から逆輸入の製品が届きました。

 

表記は、「日本製」となっていますが、中国の業者が何らかの形でサンプル品を入手し、販売しているものと思われます。

 

例え日本製であろうと保管状態が良く分からず、怖くて顔に塗ることができませんでした。

 

ネットで購入したSK2のサンプルはこちらで紹介しています。

SK2ピテラエッセンスセットの内容

内容
・フェイシャルトリートメントエッセンス 75ml
・フェイシャルトリートメントマスク 1枚
・フェイシャルトリートメントクリアローション 30ml
・コットン30枚

 

これらの製品がセット専用の箱に入っています。
SK2 トライアル 箱入り

 

箱から出したところです。
SK2 トライアル 内容

フェイシャルトリートメントエッセンス 75ml

SK2 化粧水
定価:9,180円

 

言わずと知れた基本中の基本の化粧水です。

 

肌本来の働きを整えることで、もともと肌が持っている透明感を引き出し、使い続けるほどにクリアな素肌へ導きます。

 

肌が透き通る感覚を味わえるのですが、乾燥肌の私には、この化粧水で潤いことはちょっと無理でした。

 

私の場合、化粧水を使い続けるなら、もう1点、潤いの強い化粧水と併用する必要があります。

 

75mlなので約2週間分に当たります。

 

トライアル後、化粧水を継続するとなると、75ml(約2週間分)で9,180円です。

 

1か月以上持たせるには、160mlサイズで18,360円になります。

 

庶民には、結構お高いですよね^^;

 

話のネタに購入したり、とにかく体験してみたいと言う方はおススメですが、続ける予定がない場合は、そのお金で他のトライアルを試した方が最終的にはお得になるかな?と思います。

フェイシャルトリートメントクリアローション

SK2 ふき取り化粧水
トライアル30ml 定価:160ml 7,560円

 

こちらのローションこそ肌を一番クリアにするのではないか?と思っています。

 

クリアローションは、別名「ふきとり化粧水」です。コットンに染み込ませてふき取るように使います。

 

古い角質を穏やかにゆるめ取り除く3種のAHA(ピーリング剤の1種)が配合されています。

 

次につけるスキンケアの浸透をスムーズにします。

 

肌が汚れていると、コットンが黒くなります。使用後は、さっぱりします。

 

クリアローションは、30mlとエッセンスに比べて少な目です。コットンに染み込ませるため、思ったより早くなくなります。

 

夜のみ試しても良いかもしれませんね。

フェイシャルトリートメントマスク

SK2 フェイシャルトリートメントマスク
定価:1枚1,836円

 

ピテラをたっぷり含ませた顔全体用マスク。乾燥を集中的にケアしたい時などに良いですね。

 

5分から15分後マスクを外し、化粧水でふき取るか水またはぬるま湯で洗い流します。

 

定価は、いずれも公式サイトの価格です。

 

このほかに、コットン30枚になります。コットンは割愛します。

 

SK2ピテラエッセンスセット公式サイト

ネットで安いSK2を購入して失敗した例

高いと感じたものは少しでも安く買いたいと思うのが庶民の本音^^;

 

そこで、ネットでクリアローションの30mlを購入してみました。

 

30mlは、ピテラエッセンスセットと同じものになります。

届いたものは中国からの物でした


日本から配送されましたが、届いたのは中国からの物。

 

中国から発送されたSK2

 

ラベルには、日本製とあります。社名は株式会社ブランシェ。

 

この社名で調べてみましたが、よくわかりませんでした。

 

中国からのSK2

 

フタの上には、中国語での説明書きのシールが貼ってあります。

 

こちらは全部中国語なので何が書いてあるのかわかりません。

 

中国のSK2

 

中国語は読めませんが、SK2と言う表記があります。

 

中国のSK2 製造年月日

 

裏には、製造番号と製造年月日らしきものがあります。

 

製造番号は6278211801、下段に04/10/16とあります。

 

製造番号から読み解くと、初めの1桁が6ですので、2016年製造と言うことになります。

 

SK2の製造番号は10桁の数字からなり、
初めの1桁「6」が年代を表し(2016年)
次の「278」が、1月1日から数えて278日目
次の「2118」が工場番号
最後の「01」はバッチナンバー
だそうです。

 

参照:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1428611209

 

製造日から3年以内であれば、品質に問題はないと言うことですが、正規店以外の商品は、管理状態が不明なので3年以内であっても品質は問題がないとは言えません。

 

特に中国など海外へ行ったり来たりした製品の管理状態は万全とは言えないかもしれません。

 

やはり、安いからと言ってネットで買った商品は、心配で顔につけることができず、結局使うことができず処分しました。