米肌のホワイトニング美白バージョン

肌の水分保持機能を向上させる働きのある成分「ライスパワーNo.11」は、乾燥肌や年齢肌の救世主です。

 

私は、米肌の化粧水で乾燥肌から脱却できました。肌に水分を保持できるようになると肌のキメも整ってきました。

 

美肌は「キメ」がカギを握りますが、水分不足の肌は、この「キメ」が整いません。

 

キメが整っている肌は、肌丘に水分をしっかり含んでいるため、ふっくらと膨らみ、肌丘がキレイに整っています。肌丘がキレイに整うと、光の跳ね返りが良く透明感が生まれます。

 

逆にキメが整っていない肌は、皮丘に十分な水分がないため、皮丘が横に伸びてしまい、肌の弾力やハリがなくなってしまいます。光が跳ね返りづらくなるので、透明感も失われます。

 

肌のキメ

 

と言うことで、肌のキメを整えるには、1にも2にも保湿です。

 

保湿しているのにキメが整わないと言う人は、保湿が足りないのか、キメが整う段階にいるのかもしれませんね。皮膚は28日周期で変化していきますので、徐々に改善されていきます。

 

また、保湿効果のある化粧品を長く使い続けることで、肌は改善していきます。美は1日してならずですね。

透明感がない・肌がくすむ・シミができる

肌の悩みには、十分な水分で肌のキメを整えることが先決です。

 

その次に起こってくる悩みに、「肌がくすむ」、「透明感がない」、「シミができた」、「シミが濃くなってきた」などがあります。

 

キメが整ってきても新陳代謝が落ちてくると、さすがにいくら保湿しても新たな悩みが生まれます。

 

これが年齢と言う大きな壁です。

 

若い頃は保湿だけでどうにかなった肌も、年齢と共にそう簡単に美肌を維持できなくなります。

 

そんな悩みには、保湿+美白(ホワイトニング)の米肌シリーズの「澄肌」があります。

薬用 米肌「澄肌美白」で透明感を期待

ライスパワーNo.11の効果で肌の水分保持能力が改善した私は、今度は肌のくすみやシミに悩むようになります。

 

そこで、同じコーセーでも比較的ホワイトニング効果のありそうな「薬用 雪肌精」を使ってみることにしました。

 

米肌の化粧水より透明感が出そうな気がしたからです。

 

コーセー「薬用 雪肌精」を使った感想はこちら

 

結論から言うと悲しいほど無理でした。やっぱり、乾燥肌にとって「薬用 雪肌精」は辛いものがありました。

 

そこで、同じコーセーでも、米肌のホワイトニングバージョン「澄肌」を使ってみることに。これなら、米由来、そして発酵によって生まれた保湿成分の効果で保湿力を維持をしながら美白ができるのでは?と期待してトライアルを購入してみました。

 

米肌 澄肌 体験

 

トライアルの内容:

  • 肌潤石鹸
  • 澄肌美白化粧水
  • 澄肌美白エッセンス
  • 肌潤ジェルクリーム
  • CCクリーム2色各4回分
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    2週間分の使用で1500円、送料は無料です。支払い方法は、コンビニ決済(後払い)/郵便振替(後払い)・クレジットカードなどがあります。

    澄肌トライアルを使ってみて

    澄肌のトライアルを2週間使ってみた感想です。

     

    米肌 澄肌 体験

     

    まず、潤いを保持したまま、美白にアプローチしている感触がありました。美白化粧品にありがちな肌の乾燥を感じないのが一番うれしいですね。

     

    美白と言えば「ビタミンC誘導」です。「澄肌」もメラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぎ、透明感のある肌へと持っていくビタミンC誘導体が含まれます。

     

    しかし、ビタミンC誘導は、保湿とは裏腹なところがあります。

     

    と言うのも、美容皮膚科でホワイトニングを行うと確実に肌が突っ張って乾燥が進むからです。特にビタミンC導入などを行うとてきめんに乾燥します。

     

    美容皮膚科の医師からも、導入した日はかなり乾燥するなどの注意を受けます。以前受けたエステでは、乾燥がヒドイ肌はまずは潤いを回復してからでないとビタミンC誘導はできないと言われました。

     

    保湿効果と美白効果はこのように表裏の部分がありますが、それを解決したのが、米肌の「澄肌」です。

     

    乾燥肌だけど、美白や透明感を求める方には、向いている商品です。

     

    公式ページ