ライスパワーが含まれる化粧水と普通の日本酒化粧水の違い

日本酒がお肌に良いと言うことで、日本酒ゆらいの化粧水は、たくさん販売されています。

 

酒造メーカーも色々な化粧水を販売しています。

 

家族全員で全身にジャブジャブ使える大容量で価格が安いものから、SK2のように顔専用で価格の高めの物まで様々です。

 

日本酒ゆらいの化粧水一覧

 

価格も菊正宗の799円(500ml)からSK2の18,360円(160ml)までとかなり幅が広いですね。

 

では、この違いはいったい何でしょうか?

価格の違いは成分の違い

価格の違いは、含まれる成分の違いからくるものです。

 

日本酒は、お米に含まれるアミノ酸の力で肌に潤いをもたらす効果が期待できます。

 

浴槽に日本酒を入れて入浴すると、お肌がしっとりすると言うことで、日本酒風呂も人気です。

 

酒造メーカーの造る日本酒化粧水は、日本酒に含まれるアミノ酸の力で保湿力を高めるものが多く、菊正宗などは、500ml799円と安価ですが、日本酒1リットル分のアミノ酸が含まれているのが特徴です。

 

では、SK2や米肌、ライースリペア、ライスフォースのように価格が高めの化粧水には何が含まれているのでしょうか?

 

それは、SK2では「ピテラ」、米肌やライスフォースには「ライスパワーNo.11」と言う特殊な日本酒ゆらいの発酵エキスです。

 

その中でも、最近、報道ステーション Sunday や NHK国際放送など数多くのメディアで紹介された「ライスパワーNo.11」と言う成分に絞ってご紹介したいと思います。

 

ピテラについてはこちらで詳しく説明しています。

 

ライスパワーの開発元 四国の「勇心酒造」

お米には美肌を保つ成分があります。

 

酒造りに携わっていく中で、お米の限りない可能性に気づいた「勇心酒造」は、「日本型バイオ」と言う新しい技術を開発しました。

 

勇心酒造は、四国香川県で160年もの間日本酒造りに向き合い、お米の秘めた可能性を信じて40年以上もバイオの研究を続けている酒造メーカーです。

 

そんな勇心酒造が、お米からお酒をつくる過程の「醸造発酵」と言う伝統のワザに最新科学を掛け合わせ、微生物の持つ力を最大限引き出すことで、今までにない成分を生み出すことに成功しました。

 

それが、「ライスパワーエキス」です。

 

ライスパワーとは、「米と麹菌や酵母などによる発酵法の組み合わせにより作られたもの」をさし、勇心酒造株式会社の社長と農学博士 徳山孝氏と「天然物薬用研究会」との共同研究によって開発されました成分です。

 

年齢を重ねるとともに、肌に栄養を補うことが多くなりますが、本来、人がもともと持っている力を引き出し健全化することが理想です。

 

それを可能にしたのが、「ライスパワーエキス」なのです。

厚生労働省から新規効能・新規有効成分の認可を受ける

お米から発酵する過程で、発酵の仕方しだいで実はたくさんの「ライスパワーエキス」ができるそうです。

 

このライスパワーエキスの特徴は、身体の機能そのものを健全化させることと、人体にとって安全であるということです。

 

エキスは製造法の違いによりライスパワーのNo.(ナンバー)が異なります。現在36種類のエキスが開発され、そのうち9種類が実用化されています。

 

No.(ナンバー)が異なると、その機能も異なります。

 

36種類あるライスパワーのうち、化粧品に使われるのは、その中の1つ、「No.11」と言う成分です。

 

現在、有効な成分として化粧品に含まれるのは「No.11」です。価値があり、効果を最大限引き出すことのできるエキスしか商品化されていません。

 

この成分は、厚生労働省から新規効能・新規有効成分の認可を受けることができ、唯一「皮膚水分保持能力の改善」とうたっても良い成分として認められています。

 

「No.11」と言う成分は、昭和35年以来変わることのなかった薬事法に「皮膚水分保持能力の改善」と言う新たな項目が追加された画期的な成分なのです。

 

※薬事法では、効果がハッキリわからない物を「効果があるとうたってはいけない」と言う決まりがあります。

 

これが、同じ日本酒ゆらいの化粧水でも、「一般的な日本酒化粧水」と「ライスパワー化粧水」と、大きくちがうところです。

 

この差が価格に現れてくるのでしょうね。

皮膚水分保持能力の改善ならライスパワーNo.11

皮膚水分保持能力の改善に優れたライスパワーNo.11は、乾燥肌に悩む女性を救っています。

 

美しい肌はキメの整った肌です。キメが整う最大の要因は肌の水分。水分を保持できない肌はバリア機能を失い、色々なトラブルを引き起こします。

 

肌の水分不足は、シミ、しわ、かぶれ、ハリ、くすみ、など肌を衰えさせる原因の1つにもなっています。

 

年齢肌からくるトラブルも、先ずは水分を補ってみてはいかがでしょう。

ライスパワーNo.11を含む化粧品

ライスパワーNo.11を含む化粧品でおススメするのは、コーセー「米肌」と、「ライスフォース」と、勇心酒造の「ライースリペア」です。

コーセー「米肌」

No.11を含む化粧水でコスパを考えると、1番は「米肌」。

 

米肌 トライアル
トライアルの画像です

 

基本の化粧水の価格は、定価で1本(120ml)5400円(税込)。お得なキャンペーンや定期購入などを利用すると、最大で27%オフになります。

 

1本分の価格で3回に1回のスパンで2本送られてきます。お届け期間も2か月ごと、3か月ごと、発送日も好き日にちと時間帯を選べます。

 

特にお手入れの基本は化粧水と言う方は、長く続けるなら「米肌」です。

 

ライスパワーの化粧水は、長く続けることでより高い効果を期待できるからです。長く続けるには、コスパは大切だと思います。

 

米肌のトライアルは、公式サイトで購入できます。

 

レビューページ
米肌公式ページ

 

ライースリペア

ライスパワー開発元「勇心酒造」の基礎化粧品です。

 

ライースリペアトライアル
トライアルの画像です

 

No.11の濃さを求めるなら開発元が作る「ライースリペア」がおススメです。

 

化粧水、エッセンス、クリームの3点で1,750円(送料無料)。約10日間使用できます。

 

化粧水は濃厚さを感じます。でも肌に乗る感じではなく吸い込まれていくという感覚でしょうか。

 

エッセンスは、重湯を濃くドロっとした感触。伸びが良いので少量でOK。

 

クリームは、濃厚でもべたつくことなくす〜となじみます。水分の蒸発を防ぐ効果も期待できそう。

 

私は、化粧水とクリームだけでも十分だと思いました。どの製品も刺激は一切感じませんでした。

 

レビューページ

 

ライースリペア公式ページ

 

ライスフォース

ライスフォースも人気です。モデルや美容関係者などが利用しています。

 

ライスフォース トライアル
トライアルの画像です

 

米肌に比べると、多少割高感はありますが、使用感はとても良いです。

 

基本の化粧水の価格は、定価で1本(120ml)8640円(税込)。定期購入で最大25%の割引があります。

 

ライスフォースのトライアルは公式サイトで購入できます。

 

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