たるみでフェイスラインが崩れ、ほうれい線がくっきり

年齢とともに肌にハリがなくなると、フェイスラインが崩れてきます。

 

ハリを失った肌は、どんどんたるんで下がります。太ってもいないのに二重あごになってきたのは頬がたるんできたからです。

 

 

 

ハリを失った肌は、ほうれい線を作ります。

 

こうなると、どんどん老け顔になり、実際の年齢より老けた印象になります。

 

グロースファクター化粧水

 

真皮の70%はコラーゲンでできています。

 

加齢による肌のたるみはコラーゲンの減少によって起こります。

 

肌がハリを失うのは、肌のコラーゲンが失われるから。コラーゲンは肌の弾力を保つ大切な働きをしています。

 

ではなぜ、コラーゲンが減ってしまうのでしょう。

 

それは、加齢とともにコラーゲンを作り出す「神経芽細胞」が減ってしまうからです。

減ったコラーゲン増やす細胞増殖因子グロースファクタ

肌のハリを保つコラーゲンを増やすには、コラーゲンの補給ではなく、神経芽細胞の復活にかかっています。

 

では、神経芽細胞を増やすことはできるのでしょうか?

 

ここで、登場するのが「EGF・FGF」と言う成分です。

 

「EGF・FGF」は、「細胞増殖因子」で「グロースファクタ」と言われるもの。

 

EGFは、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、ノーベル賞を受賞した成分です。

 

EGFは肌の表皮に働きかけるグロースファクタ、FGFは肌の真皮に働きかけるグロースファクタです。

 

FGF注入

 

「細胞増殖因子」、なんと頼もしい存在でしょう!

 

EGFでターンオーバーを正常に近づけ、FGFでコラーゲンの生成が活発にし、お肌がハリを取り戻すと言う仕組みなんですね!

 

この効果は、「皮膚の老化を制御する方法」としてアメリカでは特許を取っています。

細胞増殖因子グロースファクタを補う方法

グロースファクタを補う方法は、2つあります。
@美容整形外科で注射によるEGFとFGFの注入
A化粧品で補う

 

美容整形外科で補う

 

これは、たるんでいる肌やほうれい線に直接注射を打ちます。効果は、2週間から1か月ほどで現れ、3年ほど続くようです。効果の現れ方や期間は個人差があります。

 

費用は、1か所約70,000円(大手有名美容外科)。両頬で140,000円。両頬に2か所ずつ打つと280,000円です。

 

上手くいく人は、本当に若返るようですが、ヒアルロン酸注射と同様に肌が凸凹してしまう人もいるようです。

 

美容整形は手っ取り早く、高い効果を期待できますが、失敗することも念頭に置いて、医師と良く相談のうえ受けた方が良いですね。

 

化粧品で補う

 

最近は、細胞増殖因子を含んだ化粧水やエッセンスが販売されています。

細胞増殖因子を含んだ化粧水やエッセンス

細胞増殖因子グロースファクタには、

  • 肌の潤いや透明感にEGF
  • ハリや弾力、シワにFGF
  • これらの成分の浸透高めるIGF
  • があります。

     

    これらの成分を全て含んでいるエッセンスが「リルジュ」です。

     

    リルジュの詳細

     

    たるみには、いつものお手入れにグロースファクタを足して、細胞レベルから活性させると良いですね。

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